■12Mカメラ、防水BRAVIA、世界最薄防水――au 2009年秋冬+2010年春モデル13機種 - ITmedia +D
モバイルhttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0910/19/news028.htmlなんとか、追いついた所…まではいかないが、先頭集団が見えてきた程度の端末群。
しかし、今回からauは技術競争には無理に追いつこうとしていない姿勢が伺える。
なんてったって
スライド式が1台で
タッチパネルはSHの一部のみです。
それでも三洋の復活に期待をかけてSA001は推しておきたい。
auのいつもの勝手にカテゴリーを作って機能削減した上での下記の判断がちょっとつらい。
1.エントリーモデル的位置づけのためにカメラの
画素数が足りない
2.薄さ追求のためのシートキー
3.微妙な3.1インチフルワイドVGA
液晶4.ワンセグフレーム補完なし
それでも、デザインは好きだけど。
さらに惜しいのがCA003。
未だにvisualwideVGAの有機ELはいらないって。
フルワイドVGAで有機ELはないの?
なおかつ、有機EL自体屋外での視認性が悪い。
これが原因でサイバーショットケータイのS001を見送った。
今回の発表で目玉は
12.1M CCDカメラ+
無線LAN搭載のハイスペックモデル──「AQUOS SHOT SH006」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0910/19/news033.htmlかもしれない。
デザインはかなり良い。ソフトバンクではiPhoneで割を食った分、auで取り返したいのだろうか。
それでもドコモや
ソフトバンクの発表がくれば、追加機能をつけてリリースされそう。
しかもSHはバグが多いし、カメラが画素数の割に絵作りが悪いというのは、
テレビの
アクオスと同じ展開。
とにもかくにも
■「
スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と“全方位端末”で春商戦へ」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0910/19/news075.html>「数年前までauは、デザインと料金の安さが売りだったが、他社が料金を引き下げてきた。すぐに追いかけることも可能だったが、それでは埋没する。
>端末がそろうまで料金引き下げは待っていた」――今年になって料金面で攻勢をかけた理由を、小野寺社長はこう話す。
この言い方が癪に障る。ユーザーとの解離はまだまだ果てしない。
posted by ino at 12:05| 北海道

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
PC・av・mobile
|

|