2008年10月06日

【日記】旭山動物園に行ってみた

081005_1427~01.jpg081005_1429~01.jpg思ったより狭かった旭山動物園
札幌円山動物園よりサイズ小さめでこんなに盛況なんてうらやましい。

観客の半分は中国人と関西人観光客でした。中国人は意外と大人しく見てました、わざわざ北海道まで来るからきっと裕福なんでしょう。
若いヒトはみなスタイリッシュ、10年前の東京にいた中国人とは違うな。かえって旭川地元民のがあか抜けてない。
関西人はいつものノリでバスの集合時間とか団体行動が大変そう。
旭山動物園が盛り上がる要因はお祭りの見世物小屋感覚でした。
むかしナンジャタウンでやってたなぁ。
ポップ、サイン関係も手作り。あと解説のパネル展示も手作り。
よくやっている。

不人気動物の扱いが悪いのが気になった。狭すぎて個人で小屋たてて入れているみたい。

坂道が多いけどスロープを併設して回避していた。でも年寄りにはキツい。館内観覧に使う導線は狭いので、流れに乗れない老人は身の置き場に困ってました。

トイレは混んでいたけどソコソコ綺麗でした。

動物のオススメはレッサーパンダ、シロテテナガザル、ペンギンかな。アザラシやホッキョクグマは見慣れてしまった。

とにかくこの集客力を使って施設拡充をどんどん進めてほしい。
posted by ino at 09:40| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

【アニメ】地球防衛家族とサントラ


 
■地球防衛家族 
いまだにフジテレビの「ジャンクSPORTS」にちょくちょく使われているBGM。
カーナビに古いCDデータを吸いこませていて聴いてみた。

主題歌とメインテーマはすごく良いのだが、しんみりした曲調でノリが続かなくて息切れしているのがもったいない。
中シゲヲの曲調は、かなり良いのだ。
ローリー寺西が、ソロで ROLLYとして主題歌を唄っているが、バンドよりも「笑っていいとも!」などのテレビ出演が多くなってきた頃。
混迷しながらも頑張っていた。


■地球防衛家族 オールレンジ BOX
アニメ本編はしばらくDVDリリースがなかったが、アマゾンで調べたらあったよ。
wowowで最終回だけ見逃していたのが、悔やまれる。
テレビ番組中のBGMとして使われている辺り、名盤として扱って良い。
BDがあるので今さらはDVDソフトは買いにくい。
posted by ino at 16:09| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

【ドラマ】ハチワンダイバー最終回

今さらながらハチワンダイバーを最後までみた。
最終回3話前から、ガクッと試聴意欲がなくなったので、どーかなーと早回ししていた。

やっぱりダメラストでした。

一言で言うと詰め込み過ぎ。語りすぎ。
原作を追い越した末のオリジナルラストだろうけど、オリジナル部分のクオリティ落差が分かりやすすぎる。

お約束の展開になる謎の塔にいる各階の敵を倒す話、撮影費用をけちる為とは言え、もうちょっと利口に撮れたんでないの?

特に一回負けて、塔の外に出る→師匠登場→師匠の教え→再戦の時間の長さの感覚が全くわからない。
短すぎる時間に感じるし、この設定の場合、塔の外に出たら終わりだよ。師匠の言葉だけで強くなるのは無理目。

続編を感じさせる終わりなら、そよに負けた後ではなく、鬼将会の会長に負けた時に、ハチワンの師匠が出てくるべき。

娘そよが跡を継ぐのは次シリーズに持ち越せば良い。

劇中師匠以外にも回りで騒いでいるのだが、決戦の現場に呼ぶ方も呼ばれる方も、時間的に不合理な他のメンバー(特に安田美沙子)を話に混ぜる必要もない。
将棋を指している主人公を応援すると言っても、人払いされているし、横で騒いでも意味を感じない。

最後は師匠が鬼将会の整理をつけるかと思っていたら、ハチワンのプロ復帰だけで他は何も解決しない。
だから後先考えず同棲するわけでもない、そよとハチワンが鬼将会を逃げ出す展開も幼稚だ。
木下優樹菜が父親に諫められるのも拙速だし、ハチワンとそよが走って逃げきり、草原で見つめあっている後ろに師匠が追い付いている、シュールすぎ。

ほんと、先を急ぎすぎて原作の寿命を縮めた。
posted by ino at 21:11| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

【試乗】三菱コルトプラスH17年式

アウトランダーが定期点検なので、思いもよらず代車にH17年式コルトプラスを1日貸してもらえた。

代車はなかなか長期間預けないと貸してもらえないよー。
有料でレンタカーなんていうMAZDAもある中、満タン返ししなくても良いし。

■試乗インプレッション
座席の座り心地と着座位置は良好です。メーター類はデザインが古臭いかも。
右端にギア表示があるけど、コラムシフトの形状とともにやや戸惑う。
内装は今となってはいつもの三菱部品だが、紺色系に色味を変えてなんとかアレンジしている。

エンジンはトルクが太いのが他社の同クラスより優位な点か。
しかし、停止時と2000回転くらいの振動は旧年式のためかかなりあり、不快。
シートの厚さで振動をごまかし気味。
足回りは硬めで低速時やや前後方向にバタバタするのはCVTの影響もある。

テールゲートが電動で動くのは良点。荷室は容積はあるが、床面がやや高めで惜しい。

14インチの標準タイヤが小さくて簡単に泣きます。
これは15インチ選択可能です。

フィット程の静粛性がないぶん、走りを楽しむクルマなのかも。
だからラリーアートバージョンが出てきたのかな。
posted by ino at 18:40| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 車・カー用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画】おくりびと

夏の映画一発目です。
■「おくりびと」
作品は飛び込みで決めました。あとはWalkerplusなどネットで決めてます。

ポニョみてませんが、こちらの音楽久石譲でした。
久石譲、いい仕事したな。

時間軸のおさえかたがゆったりしつつ、事件が起こっても大げさに騒がない展開が好きだわ。

広末涼子が好演していて、日テレ「ヤスコとケンジ」に続いて復活フラグ立ちました。一本調子の甘えた演技が消えつつあります。

山崎務も凄く存在感出してます。これで伊丹映画イメージ抜けたわ。

シーン的には葬式のシーンはなにも考えなくても泣けるのでズルい。

エンドロールで文字が映像に被るのはどうかと思う。
指摘するのはそれくらいで、良作でした。
posted by ino at 18:11| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

【AV】日立プラズマパネル生産終了

■<日立製作所>プラズマTVパネル生産から撤退(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000041-mai-bus_all

日立のプラズマパネルはフルHD化が難しいパネルだったので、そこから先の発展がないのは仕方ないか。

これでプラズマテレビパナソニックの一極支配で競争がなくなった。
終了!

日立もインターレース表示の自社パネル技術にしがみつかないで、パイオニアを助ければ良かったのに。
そうすれば、最強パネルと画像エンジンが入手できた。

日立はiVDR以外何もないよ。
液晶も画像エンジンも生産力も。
業界向けの機器や掃除機と洗濯機しかないのにグループ維持できるのか?
posted by ino at 14:46| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・av・mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

【日記】クールビズ終了

今日からネクタイしめて出勤です。しかし満員電車はまだまだ暑いので上着は着ていかない、不良社員。

今日は、株価が大暴落でした。
401Kの退職金はマイナスが進んでなくなるな。

大恐慌が来るのでしょうか。
こんな時に悪代官みたいな農水相や地位にしがみついている野球、相撲の偉いヒト、ウソつきロシア人、諸々ににハラを立てるより前に、領海侵犯した潜水艦がまるで追尾出来ない事が腹立たしい。
posted by ino at 17:39| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

【ファッション】H&Mの服って良いの?

■H&M日本1号店が銀座オープン - 社会 - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/shakai/news/080914/sha0809140605001-n1.htm

あまり門外漢が印象で語ると、的外れが多いのだが、この行列を作った店の服って、そんなに良いかな?

たしかにユニクロやGAPなんかより割安感とかデザインの違いは感じるけど、今の流行りなのかなー

特にテレビで紹介される紫の柄物のワンピースが、くどい柄もシルエットも嫌だわ。

別系統になるが、南米系ボサノバ風というかボヘミアン風とか、苦手なんだわ。

また、これまた別な雰囲気のニットのニットワンピースみたいなのも、シルエットがいかり肩かな。
ピンダイでもっと自然なのが7800〜1万であったな。

メンズが全く画面に出てこないけど、そのあたりも札幌に店舗進出してくれないと分からない。

それよか、札幌にはいつになってもクリスピークリームドーナツ来ませんよ!
posted by ino at 08:12| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ・フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ドラマ】これでいいのかコード・ブルー最終回

■「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」 
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html

初回から、4話ほどを見て最終回だけ鑑賞。
もともと、私はNHK-BSの「ER緊急救命室」がスキだったので、このドラマが目指したい雰囲気は理解している。
しかし、
・登場人物のチグハグ
・構成要素のチグハグ
・ドラマ作りの目線のチグハグ
が顕著で、うまくいかなかったなというのが、実感。
この内容で、のだめカンタービレと同様に新春スペシャルを放映予定だという。
今の流れでは、SPでの超展開は望めない。

(理由)
・キャストの選別が出来ていない。
新垣結衣戸田恵梨香がぶつかっていただけではなく、4人のフェローに看護士の比嘉愛未の魅力がかぶって、悩みが散在する結果になってしまった。悩みを抱えるキャストは1話につき1名で充分で、たとえ群像劇だったとしても、ある程度話数を固めて解決してるのが望ましい。
・ジャニタレの山下智久に配慮したシーン配置が目立つ。
ストイックな演技といえば、言えなくもないが、どうしたいのかさっぱりわからない。配役上、医者としてどうしたいのかわからないにしても、伝わらない。
・上記と同じ理由で山下智久が他のキャストと絡む所で連携が生まれてこない。
最終回はもっとチームプレーの盛り上がりを感じさせるやりとりが欲しかった。
・山下智久と上手く絡めない。
恋愛要素がないのは仕方がないとしても、もっと山下にとって共感できる仲間としての新垣結衣の設定は必要だった。
別撮り?なんかミョーに周りが遠慮してる。
・屋上や、病院の中庭で問題を解決しすぎ。
4人とも生活感なさすぎ。
・カット割りやシーン割り、舞台設定の予算配分が悪すぎる。
空撮は同じカットでも良いから、事故現場の作り込みは必要だった。
・脇を固める先輩俳優陣の演技が過剰気味。
特に柳葉敏郎。皆で見せ場を作りたがるから、夕日のシーンでごまかしてみたり。
・悪役の上層部がいなかった。
査問会議での救命救急部部長(児玉清)に対する敵対勢力があったもおかしくないし、救命救急部部長が悪役でも良かった。
・緊張感の少な目な病院内の忙しさ。
最終回の柳葉敏郎のいるスペースは、あたかも踊る大捜査線の警視庁の指揮所を思い出した。
(良かった部分)
・問題のある患者のいろいろなパターンが見られた。
患者と絡んで若すぎる4人もやっと一人前に見えたり。
・ドクターヘリ操縦士の寺島進に救われた。
ドラマの中では、こうあって欲しいという展開をザクザク進めるキャストが快感を与えることもある。
・バスで大勢の患者を運ぶ展開はちょっと良かった。
決まるまでの過程ももう少し苦労して欲しい物だが。

結局、フジテレビのドラマの作り方ってワンパターン。
過去の人気作、映画化された作品は決してフジテレビのドラマの中では主流ではない傍流の作り方だったと思う。
posted by ino at 07:50| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

【コミック】よつばと!8巻


■「よつばと!」8巻 あずま きよひこ
久々に書店に入ってみた。
ネットでは最新情報に気づかないうちに発売されていた書籍がチラホラ。
商品が在庫してある書店のありがたみを感じる。

一方、表題の漫画本を探したら、見つからない見つからない。
検索性のわるさというか、平積みスペースにはあって、1巻から並べてある書庫には無い最新刊ってめんどくさい。

内容は、相変わらず絶賛させていただきます。
時系列に無理がない所=ゆっくり流れる時間が心地よい作品。
当初、隣の3姉妹に萌えていなかったが、登場人物たちがやたらとあさぎを推す物だからあさぎの存在が気になってしまった。

今回のお祭りエピソードは、円熟を感じさせる出来上がりだと思う。
以前から、スクリーントーンを使わないのは感じていたが、食べ物や山車の描写を見ていると物体の表面のベクトルを無視して入り込む模様としてのトーンよりも、ペン先の醸し出す表現は工芸然としてすばらしい。
お祭り空間の中でいろいろな町の人々が出てきても、それぞれの生活を感じられるたたずまいがある。学園祭でも見知らぬ生徒を取り上げた時にその生徒側からの視線が感じられる。

キャラに関しては、よつばはすっかり娘気分で見守ってしまうので、父親の方に感情移入してしまう。親一人で育てるのが本当は大変なんだろうなとか、隣の奥さんがきっと気を遣っているんだろうなと考えてしまう。
もしも、よつばの母親のエピソードが出てきたら一気に話が進んでしまうそうで怖いな。
posted by ino at 17:26| 北海道 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする