2010年01月01日

【アニソン】アニソン紅白2009は継続は厳しい

■特別番組 キングラン アニソン紅白2009 | BS11デジタル
http://www.bs11.jp/special/803/

曲目はともかく、それなりに期待していただけに非常に残念な結果になってしまいました。

BS11のスタッフの技術力がここまでひどいとは思いませんでした。
TVKのがまだよかったのね。

・音割れ
・音声出力不足
・無駄に舞台袖の司会席が広い舞台配置
・奥行き感がないステージ
照明の光量不足
・照明のスイッチングのズレ
・音源のコモり(2chしか拾ってない?アナログ?)
・放送解像度の低さ
・アナログビデオ編集並みの3:4画面も出現

これではライブを観に行った人でも楽しめているかどうか。
いくら選曲を厳選しても音が聞こえなければまるで使えない。

スタッフはほかの放送局に出向して3年くらい冷や飯食うというのをおすすめします。外注ならば、しばらくは取引停止。
ここまで技術的に厳しいなら、スタジオ録画にして無理にライブ中継にする必要もなかったかも。

結果的に出演したアーティストに失礼。
今後もこのステージではできないという印象が残って、出演者がますます減ってくると思われます。

それとは別に演出面で
・無駄に長い歴史総括
・紅白なのに別に紅組白組で競っているわけでもなさそう。
・必要性はさておき、応援合戦などもない
・司会者と出演者とのトークが広がるわけでもない。

その辺の基礎的な部分を改善した上での出演者と曲目の選出。
一曲たりとも無駄な宣伝臭のある曲は入れる隙間がないくらいに緻密に構成して欲しい。

この企画はNHKに売ってしまった方がよい。
っていうかパクッてNHK!

この番組で年越ししてしまった人、気の毒です。
posted by ino at 12:02| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アニソン】NHK「MUSIC JAPAN」がアニソン紅白に代わる日

MUSIC JAPAN
http://www.nhk.or.jp/mj/

あまりに残念なBS11のアニソン紅白の後で、NHK−BS2ではやたらとアニソン関連番組の再放送をしていました。

MJのアニソンSPは一度BSで観ていましたが、やはり音響面、ステージ構成に抜かりがないなと。
いままで、アニソン紅白の失態を見るまで、放送技術というものを軽く見過ぎていました。

目から鱗です。

思えば、キャスティングからライブ放送の観客動員まで放送に携わる人たちの苦労というのがまさに一朝一夕にはできないのだなという、まるでNHK賛美にもなりかねない感慨に陥りました。

しかし、これで受信料を訴訟を起こしてまで徴収とかそういう問題は別。
現場はがんばっていますということか。

そして、1月10日23;30からはNHK総合でスペシャル第二弾があるのを知りました。

別所で昨年行われた曲目もリストを見ましたが、この曲目は神がかっているかも。
地上波での放映ですが、たぶんBSで再放送があると思うので、そのときには全曲放映して欲しい。

やはり役割的にはNHKがアニソン紅白を行ってもおかしくないと思う。
放映日は12月31日である必要はない。
posted by ino at 11:37| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

【2009紅白】紅白の隠し球は矢沢永吉だった

矢沢永吉、紅白サプライズ参戦ヨロシク!
http://www.sanspo.com/geino/news/091231/gnj0912310507010-n1.htm

以前のエントリで矢沢永吉が出演しないのは壮大な釣りとかいいました。
しかし、釣られていたのは視聴者側というか自分でした。

矢沢はかわったなぁ。
訴訟したり、紅白出たり、反訴されたり、娘と一緒にビールのCF出たり。

とにかく娘を映画やCFに出演させたいのかなと思わなくもないですが、SONYブラビアのCFで変わった気がする。

CFの主旨から考えて、長渕剛でもありだった気がするし。
posted by ino at 16:09| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

【アニメ】涼宮ハルヒ第26話

ライブアライブの回。

第1シリーズになって俄然雰囲気が良くなった。
主人公のモノローグが軽快で心地よく感じる。
主人公は外界の情報に敏感でよくいる青春を謳歌する高校生より一歩引いている。

何だろう、時間の流れ方が緩やか。
担当者高校時代の過ごし方が決定的に違う。

第2シリーズではサークルの内輪受けの人間関係に疲れたよ。ハルヒの考えが世界を歪めるのだから振り回されて当たり前。
でも、キョンはもっと主体的であったと思われ。
原作通りならしようがないが。
21分の時間の使い方は第2シリーズが決定的にズレていた。

結論はやはり第2シリーズはディレクター交代が効いたのか、クォリティが落ちる

エンドレスエイトは三話で充分、後は水増し。
posted by ino at 23:50| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アニメ】東京マグニチュード8.0

年末の特番ラッシュに備えてHDDレコーダの消化。

フジテレビ系の深夜枠は放映時間や放送日がとびとびでアナログ時代では到底毎週観ていられない。

地上波デジタルでも話がとんでしまうと話数が繋がっているのか、甚だ自信がなくなる。

肝心の内容はあまりにもシリーズ構成や各話演出が稚拙というか女性の手に掛かった作品と言えるバランスの悪さがあったりする。
ストレートすぎる展開は意外と一本道。

それでもリアルさにこだわった故に唐突さがある展開でも、シーン毎に泣ける。

泣けちゃうからしようがない。

弟は勝手な行動ばかりでウロチョロしてしまって、ハリウッドでは最初に死ぬキャラ扱いなのが視聴者の共感を得にくい。
たぶん設定は姉弟ではなく兄妹、もしくは男女の方が良かった気がする。
posted by ino at 22:41| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

【スケート2009】浅田真央の五輪に向けての今後


■真央、はじける笑顔 一夜明け会見/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/091228/spm0912281110006-n1.htm

この画像、鼻の下に産毛のひげあるよね。
そらなきゃ。

とりあえず、浅田真央は全日本はクリアしたけど五輪に向けての今後は暗いなぁ。
キムヨナがどうというよりも、スケートの評価軸がここ数年で変わってしまった。

ニワカで申し訳ないけど、自分の認識としては…

荒川静香の2006年のトリノ五輪の頃は、技の持続時間の確保によって、演技の余韻を高める評価方針→観覧者が技の良さを感じやすくする傾向に。
まだ、このころの評価軸はジャンプとジャンプをスピン、スパイラルシークエンス毎にバラバラに評価されていた。

この時代で考えられた芸術性というのは、全体の印象から来る加点程度の意味合いしかなかったのかもしれない。

しかし、ここ2年のルール改正によって、ジャンプの回転数競争は一段落して、一つ一つの技の正確性を競うようになってきた。
さらにAの技を○○秒、Bの技を○○秒という評価で得られる合算結果だけではなく、個々の技に付随する芸術点評価が演技全体の芸術性を加点する前に、さらに加わって演技全体の点数を底上げするようになってきた。
結果的に個々の芸術点が技術点の評価不足を補ない押し上げるほどの影響力を持ってきた。

従って、理論上全ての技を失敗無く終わらせた時の合計点から失敗した部分の点数を引いた合算よりも、プログラム全体の完成度と技とマッチング
陰に隠れている芸術的要素を押し上げているのではないかと考える。

そう考えないと、途中転倒があっても異様に点数が高いキムヨナの評価は説明しきれない。

ということは、浅田真央の方法論は一つのジャンプにこだわりつつスパイラルシークエンスで芸術点を稼ぐスペック競争のような加点、まるで日本車や家電製品のようなポイントの多さで印象を良くする前に、選曲やそこで繰り広げられる世界観まで作り込むプログラムになっていないと、世界では通用しなくなってきた。

残念ながら浅田真央の今年のプログラムは評価出来る内容ではない。
荒川静香と同じタイミングでタラソワを解任してタラソワの基礎力養成だけ身につけて発展させれば良かった。

それでも希望的観測として、五輪代表になるとたいていの有名選手は自爆して順位を下げるので、自分の演技を貫いていけば結果良くなるのではないかと考える。
posted by ino at 14:01| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【芸能】中野アナのマスコミ対応と今後


■中野美奈子アナが「とくダネ!」で結婚報告!
http://www.sanspo.com/geino/news/091228/gnb0912280935001-n1.htm

案の定というか、やはりというか決定した模様。
今年の中野美奈子は、高島アナが殿堂入りしたおかげで、女子アナランキングも1位になったし、迷走していた「とくダネ!」でのポジションも何とか確保できたことだし良い1年だったのでしょう。

しかし、東スポの第一報が「とくダネ!」の放送中に真っ向否定したことに対して、せめて番組司会者の小倉には謝罪の言葉の一つもあっても良いのではないかと思っていた。
フジテレビ、中野美奈子アナの結婚報道を否定
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/ana/news/20091211-OHT1T00042.htm

この流れを知ったとき、番組スタッフに恥をかかせたと言うことは認識しているのだろうか?

報道指向とはそういう嘘を許さないと言うことだと考えていた。
しかし、深く探れば下記のリンク
■「結婚報告」中野美奈子 あの時「ウソつき否定」した訳
http://www.j-cast.com/tv/2009/12/28057072.html

なんだよ、小倉も分かっていて番組ぐるみかよ!

やっぱ中野アナには寿退社を薦める。
これ以上しがみついても報道なんて無理。
自身のことを上手く報道できなくて人様のことなんてとてもとても。
posted by ino at 12:00| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

【家電】空気清浄機

091223_2053アクアデュー0001.jpg091223_2052ナノイーFVXE600001.jpg
あまりにも乾燥しているので加湿機能付き空気清浄機購入。

シャーププラズマクラスターを敢えて避けて、パナソニックのナノイーにしてみた。

F-VXE60

大昔に購入したパナソニックのマイナスイオン加湿器Aqua dew F-B04G1とは隔世の感。
posted by ino at 21:10| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】風邪でした

部下の家族が新型インフルエンザ感染してから、職場崩壊の危機でした。

二人いるうちのひとりは海外旅行で、家族間感染者はマスク着用出勤でしたが、程なく風邪で休み。

自分も猛烈な喉の痛みで病院簡易検査を受けたがインフルエンザ陰性。
次の日は熱が38度5分に上がり再検査→陰性。

翌日、普通の風邪として出勤したら部下はインフルエンザ陽性で出勤停止一週間。

自分は新型ワクチン接種済だが、簡易検査でたまたま陰性だっただけではないかと。
posted by ino at 20:42| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

【政治】小沢は許さない

10年くらい。

自らのエゴのために他者、ましてや天皇を使い、中国韓国でコンセンサスのない妄言を繰り広げるとは想像を超えた恥知らず。

宮内庁も変な1ヶ月ルールを作るから弱みを作る。
会いたくない人間や会わせたくない人間に会う必要はない。
普通、相手は副主席ではなく国家主席だよな。

結局、為政者は民の言葉に耳を傾けることなく、本質的な目論みをごり押ししやがる。

危惧した通りだよ、小沢。
消えてしまえ。
今日から民主党は下り道。
予定調和で1年は持たない。

ところで飲み会の合間のエントリーで酔ってます。
posted by ino at 21:49| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする