2008年01月14日

【試乗】マツダ・プレマシー

■【MAZDA】プレマシーブロードバンド版|カーラインナップ
http://www.premacy.mazda.co.jp/
夏場にSUVを乗り比べしてから、新型フォレスターがリリースされ、アウトランダーがマイナーチェンジし、ガソリンが高騰したり色々条件が変わって来ました。
今のところの要求スペックとして
・予算はコミコミ300万
・最小回転半径5.5m以下
・ルックス内装重視だがエクステリアもそこそこに
・全幅1750〜1800mm
・FF駆動
・実行燃費10〜15km/L
・ナビはいらないが、バックビュー、サイドビューモニターはサイズによって必要
・展示車、中古で購入希望
・老人が乗り込みやすいシート高と乗降性

70歳の親にはSUVは厳しいかと思い、シトロエンC4に夢を馳せたり。
シトロエンはシトロエンジャポンがルノー、プジョーと販売チャンネル統合で事実上店舗統廃合とか、札幌ではシトロエンだけでなくルノー、プジョーもディーラーが遠いわけで現実的でない。

スバル・フォレスターは4ATだったり、今のCVTからは戻れないし、アウトランダーはホントに良いけど本格的4WDで座面が高い。
CX−7はデザイン大好きだが燃費が8km/L近辺でハイオク仕様。予算オーバー。

そこで今のティーノと方向性が似ている車種を探した。
ホンダ・エディクスはエンジンが旧型のためか燃費が悪い。
メルセデスベンツBクラスとか、中古で購入範囲で、実効燃費も11〜13kmとかなりよい。しかしベンツはオイル交換フィルター込み15000円てひどいよ。車検もかなり費用がかかるとか。

次に来たのが、ティーノの発売後にリリースされてモデル2代目のMAZDAプレマシー。

20S(4WD)を試乗してみると4ATながらシフトショックも少なく、車両感覚も全く違和感ない。パワースライドドアも親には好評。
3ナンバーなので車内も広く、スタイリングもスライドドア特有のスクエア感覚を上手くデザイン処理で和らげている。静粛性に優れ、ハンドリングも良い。

しかし、欠点として…
・内装をベージュにするとグレード20CSか20Fの低グレードしか選択不可
・フロント熱線ワイパー、ドアミラーデフォッガーが4WDのみ対応で他のグレードで選択不可
・4WDでDISIエンジン非対応
・収納が少なめというか、用途が曖昧なポケットが多いのに流行りのドリンクのクーラー機能がない
・シートの肉厚が薄めで座面の奥行きが身長180cmには不足か?車格相当ではある
・アームレストが貧弱
・実効燃費が8〜11km/Lで10・15モードで同クラスの日産ラフェスタ10〜14km/Lより下回る。

さて、燃費と寒冷地仕様がないのはどうしたものか。
また中古は関東ではプレマシーはかなりの安値で台数も多いが、北海道ではDISIエンジン搭載の平成18年以降の型がない。
エクステリアは19年10月のマイナーチェンジ後ではなくても後期型のエンジンは燃費向上に必須。

その点アウトランダーは実効燃費10km/L以上は期待できるし4WDでVSCは標準、しかも中古も割高ながらも新型を選択できる。

やっぱり今の車で様子見?
posted by ino at 23:29| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 車・カー用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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マツダ プレマシー の関連映像(MAZDA PREMACY)
Excerpt: マツダ プレマシー の関連映像(MAZDA PREMACY)
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